読むもの、あります。

読んだ本を主にご紹介します。気が向いたら、他にも何かしらご紹介します。

クラウドソーシングでのライティングについて、さらに考えてみた。

こんにちは。

以前、別のブログにてこんな記事を書きました。

ameblo.jp

ameblo.jp

今回もクラウドソーシングについて書くので、そちらのブログに書けば良いのだけれど、アメブロには「いいね」というhatenaスターみたいな制度がありまして。
で、ビジネス系とかアフィリエイト系とかのブログから「いいね」がついて、なんだか嫌になったので、今回はこちらに書くことにしました。

 

 

クラウドソーシングでライティングをぼちぼちしている現在です。

それで思うのだけれど、結局のところ文字単価って、書く時間に左右されることもあるなあと。得意なジャンルだとあっという間に書けるし、逆に苦手なものだとものすごく時間がかかる。
その場合、文字数はあまり関係ありません(苦手なジャンルで文字数の多い案件にはそもそも応募しないので)。

 

そんな折、ランサーズからのメールで、こんな記事を見つけました。

www.lancers.jp

この記事を読んで、時給換算してみるというのは一つの見方だなと納得。

例えば1,000文字の案件があるとします。ひとつは文字単価1円。もうひとつは文字単価3円だとします。文字単価という基準しかもっていないのであれば3円の案件を選ぶでしょう。でも実は、もう一歩突っ込んで考えなくてはいけません。

ライティングと言っても内容はさまざまですし、得意不得意もあります。そのため、「得意分野だと1時間に1,000文字書ける」と言う人でも、「よく知らないジャンルは下調べに時間がかかり、1000文字書くのに4時間かかった」というケースもあります。

 以下、この記事のライターさんによる工数管理の説明が続くのですが、私はそこはあまりきちんと読んでいません。

ただ、やはり同じように考えていらっしゃるのだなあとは思いました。

 

ちなみに実はこの時給換算、テープ起こしでしてみるとあまりの安さに(精神的に)死にそうになるという。
だからこそ最近は、クラウドソーシングでテープ起こしの案件に応募していないというのはあります。なぜか応募数がめちゃくちゃ多いし。(私からすると、得意分野のライティングの方がはるかに仕事がしやすくて割がいいのに、なぜあんなにテープ起こしの案件に応募が殺到するのか分からない……実際に起こしてみるとものすごい時間と労力がかかるということを知らない人が多いのか?)

まあ、ライティングも、案件をしっかりチェックしてから応募しないと死にそうにはなると思う。5記事単位でまとめて報酬とか普通にありますし。

 

 

そして話はころっと変わりますが、最近こんな本を読み進めつつ考えることが。

クラウドソーシングでビジネスはこう変わる

クラウドソーシングでビジネスはこう変わる

 

 まだ途中までしか読んでいないのですが、思ったのは、クラウドソーシングって今のところ、発注者側に圧倒的に有利だよなと。
受注者側は、報酬の安い案件を数で埋め合わせてなんとかお金を稼いでいる場合がほとんどなのではないか?
この本はクラウドワークスを立ち上げた吉田浩一郎さんによるものなので、よけいにそう感じるのかもしれません。

 

結局、外に働きに出られる方は、外に出てアルバイトをした方が適正な報酬を得られると思います。クラウドソーシングの良さって、人間関係の煩わしさがちょっと減るのと、自分の好きな時間に仕事ができるという点ぐらいかなと……

 

 

まあ、とりあえず私自身は、自分の好きな分野の勉強(ライティングに限らず)を進めつつ、亀の歩みでも自分の「売り」を見つけていけたらなと考えています。
最近、「ジェネラリストではなくスペシャリストになれ」という論調をやたらと見かけるしね……世間からのプレッシャーに負けそうだが適度に頑張ります。

 

ではでは。

クラウドソーシングのグレーな面についても記事を書きました。

ameblo.jp

↑こんな記事も書きました。備忘録的に貼っておきます。

 

ほんとに、クラウドソーシングで月に5万円稼ぐのがどれだけ大変なことか……(経験上そう思う)

 

ではでは。

「クラウドソーシングでライター案件は危険」について思うこと。それしか(今のところ)ないんだよ!って人間もいます。

こんにちは。

最近、別のブログも再開させまして、そちらを書くのが楽しかったもので、このブログから離れていました。すみません(^_^;)

 

で、今日、そのブログに、こんな記事を書いたんですが。

ameblo.jp

 

この記事を書いてから、クラウドソーシングについての本を探してみたところ(ネットより本で学ぶ方が好き、体系的に学びやすいから)、「女性限定の案件は要注意ということが分かった」というコメントを見かけて、ググってみたらその正体についてはさっぱり出てこない。

しかし、「クラウドソーシングでライターなんてやめておけ」という論調のブログはなんだかいっぱい出てくるわけです。

そうしたら、不安になるわけです。もともとネガティブ気味だし。

 

見つけたのはこういったブログたちです。
※ブログ主さんに悪意を持っているわけでは決してありません。そこのところは誤解なきよう。

kimamalist.hatenablog.jp

penguin-diary.hatenablog.com

 

それで、「じゃあ、ライター目指そうと思ったらどうすりゃいいんだよ!?」と思い、その件でもググってみました。

それで、こんなブログを見つけました。

doronumako.com

naze7000nanoka.hatenablog.com

net-biza.jp

noni-no.net

 

正直、これらのブログや記事を読んで少しほっとしましたよ……
「たしかに報酬は安いが、そこから始める手もあるで!」という、現実(あめとむちの両方)が書かれていますから。

むちだけを持って、厳しいところだけを突っ込まないでほしい。

というのが、本音のところです。
そんなことを書くと、「甘えてんじゃねえ!」と怒られそうな気もしますが、怒られる筋合いはない気もする。

 

ということで、今回は、思ったことありきで記事を書きました。

 

あ、最後に。

私は以前WordPressでブログを運営していたこともありますが、デザインを整えるのがどうにも面倒というのも理由の一つでやめてしまったので、編集者よりライター向きだと思っています。
昔はブログデザインに凝るのも好きだったんですけどね。今は疲れてしまう(´・ω・`)文章をひたすら打つのが好きです。

 

ではでは。