読むもの、あります。

読んだ本を主にご紹介します。気が向いたら、他にも何かしらご紹介します。

BUFFALOのポータブルハードディスク、HD-PNT1.0U3-RCの使い心地。速い……!

こんにちは。

 

Google日本語入力Windows 10で使おうとして、なかなか標準設定にできず、ATOK2010を使っています。

いや……ATOKも賢いんですけどね……ただ、6年前のバージョンというのがちょっとね……

 

さて、書評ブログだと書いておきながら、今まで、

書評を一つも書いていない!!

 

今日も懲りずに、

書評ではない記事を書きます!!

 

今日は、先日購入した、BUFFALOのポータブルハードディスク、HD-PNT1.0U3-RCの使い心地を簡単に書きます。

 

そもそもなぜ購入したのか?

すでに、外付けハードディスクは1つ持っていました。

ただ、Windows XPまでしか対応していなかったんですよね。

私の使っているパソコンは、購入時Windows 7、今はアップデートしてWindows 10。

USBポートに繋いでバックアップを試みてもエラーが出ていっこうにバックアップできない。

 

何をバックアップしたいのかというと、iTunesのフォルダ。

CDなどの音源を取り込みまくった結果、40GBを超えてしまい、無料のクラウドサービスではバックアップもままなりません。

 

クラウドサービスにお金を払うのはなんとなくイヤ。

Evernoteすら無料で使っているしな……

ということで、「新しい外付けハードディスクを買うか……」という結論に達しました。

 

USB2.0と3.0両方に対応しているものが必要だと判明。

何かを一から探して買うときにいつも参考にするのが、価格.com

今回も、「外付けハードディスク」ジャンルでランキングを見てみたところ、BUFFALOが強かった。

 

商品の個別紹介ページで評価を見て、次は企業公式ページに飛んで、スペックを見ていました。

文字にすると簡単ですが、実に地味で面倒な作業です。でも必要なので頑張った。

 

ちなみにこれ、スマホで見ていたのですが、

スマホだとかなり下の方に企業公式ページへのリンクが張られている。

 

いつも思うのですが、Appleさん、

「一番下にジャンプする」機能をiOSに付けてくれませんかね。

まあ、私は「今年からAndroidにする!」と宣言した人間ですが。

 

それはさておき。

BUFFALO製品を主に見ていって、

「これはUSB3.0のみ対応だ!」

「これはWindows 10に対応していない!」

などなど、うちのパソコンに対応しないものをはじいていった。

 

その結果、

  • USB2.0と3.0の両方に対応している
  • Windows 10に対応している
  • お値段がなるべく1万円以下

という条件で落ち着きました。

 

最終的に、HD-PNT1.0U3-RCを購入することに。

価格.comでHD-PNT1.0U3-RCの写真を見たとき、胸がときめいた。

「あ、赤い……!!」

 

私はどうも赤色が好きらしく、パソコンのマウス・定期券入れ・iPhoneのカバー・マフラー……いろいろな持ち物が赤いのです。

そのためか、HD-PNT1.0U3-RCの赤色は見た瞬間心躍りました。

 

価格.comでの商品ページ。

kakaku.com

 

真っ赤です。

 

例のごとくBUFFALOのホームページでスペックを見てみたところ、上記の条件を満たしているらしい。

m.buffalo.jp

 

お値段もバカ高くない!ということで、これをJoshin webで購入しました。

※この記事を書いている今現在、2016年3月31日時点ではJoshin webでの在庫はなくなっているようです。

 

実際に使ってみた。

本日、「本当にiTunesのフォルダは丸ごとバックアップできるのだろうか……」とやや不安を抱えながら、HD-PNT1.0U3-RCを使ってみましたよ。

 

説明書も丁寧に裏表共に読んで、

Windowsの場合は、USBポートに繋いで、DriveNaviを起動した後は特に何もする必要はない」

ということが分かったので、そのとおりにしましたよ。

 

DriveNaviでは、初期設定の他、諸々のアプリをインストールすることができます。

その後、パソコンを再起動。

これで準備完了です。

 

使い方は簡単。

HD-PNT1.0U3-RCのフォルダに、iTunesのフォルダを持って行くだけ。

これでバックアップができます。

 

ちなみにうちのパソコンにはUSB3.0ポートがないと思い込んでいたのですが、どうやら1つだけあった模様。

そして偶然そのポートに接続したようで。

偶然って怖い素晴らしい。

 

USB3.0が使えるパソコンだと、「TurboPC EX2」というスピードモード(高速書き込みができるモード、デフォルト設定)が使えます。

上記の通り、偶然USB3.0ポートに繋いだため、

めちゃくちゃ速いスピードでコピーができました。

 

所要時間は1時間もかからなかった気がする。

お昼ごはんを食べている間にバックアップが終了していました。

 

40GB超えフォルダを1時間弱でコピー完了。

エラーも全く出ず。

 

エラーも全く!出ず。(大切なことなので2回言った)

 

良いお買い物をしました( -∀-)

 

ちなみに真っ赤な本体色は、無駄にテンションを上げてくれます

 

そしてポータブルハードディスクなので、めちゃくちゃ小さい。

場所も取らずACアダプターもいらずとにかく速く、ということでとても使いやすいです。

 

このシリーズ、現在は生産終了らしいので、お買い求めの際はお早めにどうぞ。

 

iTunesのフォルダをバックアップしたいけれど容量が大きすぎてクラウドにも収まらない……とお悩みの方には、外付けハードディスクを激しくおすすめします。

 

ではでは、今回も

書評ではない書評ブログ記事はこの辺りで。