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読むもの、あります。

読んだ本を主にご紹介します。気が向いたら、他にも何かしらご紹介します。

マクロスフロンティアに対する思いは、実は複雑である。

Windowsの「メモ帳」ってほんと便利。
ただしブログ記事作成画面にコピペすると、段落分けはされないみたい!良いのか悪いのか。


こんにちは。

前回の記事で、全力でマクロスフロンティア(以下、F)とマクロスデルタ(以下、Δ)を比較しました。
ノリノリで書いたのだけれど、読み返してみるとあまり面白くない。

勢いに乗って書いても、面白い記事を書けるとは限らない」。
心のメモ帳にメモっておきます。

 

さて、今回は、F対Δの続きを書いても良いのだけれど、それよりも。
私にはFが嫌いだった過去もあるのですよ。ということは書いておきたい。

というのもね。
今も昔も、萌えアニメは苦手。そして河森作品も昔は苦手だった。
※今もそんなに得意ではないけれど昔ほどではない。

Fの苦手な点を2つあげよう。

  1. キャラが萌え指向。
  2. 最終回で主人公サイドの価値観が180度転換。


1.については特には解説しなくても大丈夫かなと思う。Fのキャラを見たらたぶん分かる。
男性向け萌え、女性向け萌えの両方あり。

2.は、TV版最終話がすごかった。
(ここからちょっとネタバレ、Fの最終話ネタバレを知りたくない方は読まない方が吉だと思われます)


それまでずーっと、それこそ24話もの間、敵であると認識していたバジュラを、最終話で自分たちを守ったとたん味方だと見なすアルト君。
アルト君だけでなく、他の面々もそうかな。
この瞬間私はあきれ果ててものが言えなくなったよ……

この「価値観の180度転換」を素直に受け取れる人ってどれぐらいいるのかしら?
私はFの初回放映8年後の2016年今になって、ようやく「どうでもいいや」と思えるようになりましたよ。
年食って、あきらめがついたのかも。

Δはそうならないことを祈っております。けっこう真面目に。

 

ではでは、今回はこの辺りで。
次からはアニメの話題から離れようと思います。